メンソールのたばこ

メンソールのたばこ

メンソールのたばこは脳卒中になる確率が2倍以上になるという記事が出ていました。

私は、以前たばこを吸っていました。

たばこの値段が上がったのをきっかけに本数を減らしていき、今はめったに吸いません。

限りなく禁煙者に近い喫煙者です。

たまに飲みに行ったときなどに、周りの人が吸っていると吸いたくなって1本、2本吸ったり、いらいらしたときにちょっと吸ったりする程度です。

たばこを吸っていた頃は、1日1箱か1箱弱くらい吸っていました。

吸っていたたばこは、メンソールのたばこでした。

あのすっとする感じが好きで、メンソールを吸い始めて、メンソールを吸い続けていると、普通のたばこをまずいと感じるようになっていました。

なんだかんだで10年近くメンソールのたばこを吸い続けていたかもしれません。

この記事によると、メンソールのたばこを吸う人は、他のたばこを吸う人よりも2倍以上脳卒中リスクがあることが分かったのだそうです。

また、女性で、アフリカ系でない人たちの間でこの差が特に顕著となり、脳卒中になるリスクは3倍以上になったという結果も示されたのだそうです。

アフリカ系でない女性ならば、私もあてはまります。

もし、メンソールのたばこを吸い続けていたら、脳卒中になる確率が高くなっていたのかもしれません。

今は、ほとんど吸うことはないのですが、たまに何本か吸うくらいでもこの話はあてはまるのでしょうか。

何にしろたばこは体に良くないということは分かっているので、全面禁煙をすれば良いのでしょうが、そうなるとなかなか決心がつかないものです。

あまり良くないことかもしれませんが、たばこを吸うことは私のストレス解消法の一つにもなっています。

でも、体のために無理のないように時間をかけて全面禁煙を目指していきたいと思います。

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健康な歯のために

歯医者さんに行くときといえば、歯の痛みをどうしても我慢できなくなったときなどではないでしょうか。

定期的に行ったほうが良いと言われていますが、行くのが面倒でなかなか足が向かないという人も多いと思います。、

私もよほど歯が痛いか詰め物がとれたときしか行きません。

しかし、先日、健康な歯を守るために歯医者さんには定期的に行ったほうが良いという話を聞きました。

日本人のおよそ80%は歯周病にかかっているのだそうです。

すごい数字ですよね。

歯周病とは、歯周組織が歯垢に含まれている歯周病菌に感染し、歯肉が腫れたり、出血したりする歯の病気のことなのだそうです。。

歯周病の初期の段階では、ほとんど自覚症状がなので、歯周病になっていることに気づいていないという人が多いのだおすです。

歯周病がひどくなると歯を失うこともあるのだそうです。

怖いですよね。

この歯周病を防ぐためには、定期的に歯石をとると良いのだそうです。

歯石は、実際は歯垢と呼ばれる細菌の塊が、唾液などによって固まったもののことなのだそうです。

歯石は、一度固まってしまうと毎日の歯磨きで落とすことは難しいので、歯医者さんに行って歯石をとってもらわなければいけないのだそうです。

歯石のとり方としては、機械でとる方法と手作業でとる方法の2種類があり、状態などによって使い分けられるのだそうです。

半年の1回など定期的に歯医者さんで歯石をとってもらうことは歯を守るために必要なことのようです。

私が通っている歯医者さんも半年に1回は定期健診に来ることを奨めています。

いつも聞き流していたのですが、歯周病から歯を守るためにも半年に1回の定期健診を受けなければいけないなと思いました。