宇宙戦艦ヤマト

宇宙戦艦ヤマト

先日、テレビで木村拓哉さん主演の宇宙戦艦ヤマトが放送されていました。

アニメの宇宙戦艦ヤマトは小さい頃にテレビで見ていました。

小さかったので、ストーリはあまりよく理解していませんでしたが、ヤマトが地球を滅亡から救うために宇宙のかなたにあるイスカンダルを目指しているというストーリーだったということは覚えています。

最後に地球を救うことができて地球が青くなったというシーンもなんとなく覚えています。

アニメでは、毎回最後に、地球滅亡まであと何日という数字が出ていました。

アニメの世界と分かっていながら、本当に地球が滅亡するかもしれないという恐怖心を持ったことを今でも覚えています。

地球が救われたときには、心の底から安心しました。

実写版の宇宙戦艦ヤマトは、放送が始まってから随分時間が経ってから気づいたので、内容はよく分かりませんでした。

イスカンダルを目指しているようだったので、おそらくアニメの話に近い話だったのではないかと思います。

木村拓哉さんは古代進の役でした。

古代進がどのような人物だったのか今となってはあまり覚えていませんが、なんとなく木村さんのイメージとは違うような感じがしました。

アニメのイメージを大事にしながら映画は作られているという感じがしましたが、やはり違和感はありますよね。

アニメを実写で映画化したりドラマ化をすると、かなりの確率で実写化しないほうが良かったと思うものが多いのではないかと思います。

宇宙戦艦ヤマトなんて特にアニメの世界だからこそ楽しむことができた作品だったのではないでしょうか。

地球防衛軍もイスカンダルも古代進もアニメの中だからこそ良いものであって、リアルに実写化されるとちょっと引いてしまいました。

これは私個人の意見なので、実写化がとても良かったという人ももちろんいると思います。

役者さんの演技が上手くてもアニメの実写化は難しいものではないかと今回の宇宙戦艦ヤマトを見てしみじみと思いました。

お見合いパーティー/銀座編

サービス残業

仕事が終わる直前に上司に仕事を頼まれるということがありませんか?

「もうすぐ時間なので、明日でもいいですか?」と言える人もいるかもしれませんが、私はそれが言えないタイプの人間です。

私の職場は、一切残業代が出ないけれど、時間はフレックスなので、1時間残業をしたら、どこかで1時間早く切り上げるということもできます。

でもこれもなかなかできないんですよね‥。

昨日1時間残業したので、今日は1時間早く帰りますとはなかなか言えないものです。

そして、結局サービス残業という結果になってしまいます。

仕事だから仕方ないかと思って諦めてしまうのですが、私のようなタイプの人はわりと多いのではないかと思います。

今の職場でも、私と同じようなタイプの人がほとんどです。

中には、残業代は出ないのだからと頼まれた仕事も「明日します」と言って時間きっちりで帰る人もいれば、上手く時間調整をして働き損がないようにしている人もいます。

でも、大半の人は、よほどの用事がない限り、仕事が終わるか、一段落つくまで残って仕事をします。

そのことを同僚と話していたのですが、断りにくいということもあるのですが、その仕事が終わることが誰かのためになったり、助かったよの一言がもらえるだけで満足だったりするものです。

仕事は一人でしているわけではないので、たまには仕方ないよねというのが私達共通の意見でした。

かと言って、やはり仕事が終わる直前に仕事をもってこられると「あ~あ」と思います。

早く片付けようと思っていつもより雑な仕事になることもあります。l

忙しいので、時間を気にしていられないということもあるでしょうが、できるだけサービス残業をしなくていいように仕事をまわしてもらいたいものです。