芝桜公園

芝桜公園

家の近所に芝桜公園という公園があります。

その名前の通り芝桜が植えてある公園です。

芝桜は、芝のように地面に生える桜です。

芝桜公園では、芝桜で2匹の鯉が泳ぐ姿を描いています。

芝桜で描いた鯉は、上から見下さないと分からないので、その公園の近くには、芝桜を見下ろすことができる高台があります。

昨年、この芝桜を見に行ったのですが、まだ植え始めたばかりの頃だったので、上から見てもなんとなく鯉の形が見えるくらいで、まだ完成には時間がかかりそうな感じがしました。

今年は、芝桜の数を増やし、はっきりと鯉の形が分かるようになっているのだそうです。

そして、今年からこの芝桜を見るためには、大人300円という入場料をとるようになりました。

駐車場も500円とるようになったのだそうです。

去年までは無料だったのですが、やはり芝桜の苗代や管理費などがかかるので仕方がないことかもしれませんね。

なんでも無料でとはいかないものだと思います。

芝桜を植えるのは、ボランティアで地元の人が植えているのだそうです。

芝桜を見るために800円と思えばあまり見に来る人もいないのではないかと思いましたが、その公園の前を通ると、いつもわりと車が止まっています。

今年は、テレビで紹介されたり、芝桜公園はこちらですという看板を出したりして力を入れて宣伝しているようなので、その効果があったのかもしれませんね。

普段は何もなく寂しいところなので、人で賑わうことはいいことだと思います。

この芝桜、市民であれば、1人無料のクーポンがあるので、私も近いうちに行ってみたいと思います。

出かけるのに気持ちが良い季節なので、散歩がてら歩いて行くのもいいかもしれません。

去年よりも見ごたえのある景色になっていることを期待して。

ジープコンパス

郷土料理

その土地の郷土料理って旅行に行ったら必ず食べておきたいものですよね。

私の住んでいる島原にもいくつかの郷土料理があります。

その中でも有名なのが具雑煮です。

具雑煮は、その名前のとおり具がたくさん入ったお雑煮です。

この具雑煮が有名なお店の前には、いつも観光バスがたくさん止まっています。

島原に行ったときには食べておかなければと思う人は多いのかもしれません。

そのお店には何度か行ったことがあるのですが、具雑煮は確かに美味しいです。

具雑煮の他にもろくべえという郷土料理が最近は人気があるようです。

ろくべえは、さつまいもの粉で作った麺料理です。

さつまいもの粉で作った麺は、うどんやそば麺のように長くてずるずるとすすって食べるものではなく、ぶつぶつと切れて短い麺です。

食感は、ちょっと不思議な食感で、ちょっともちっとした感じです。

麺自体に味はあまりないのですが、しいたけのだしでとったスープととてもよくあって美味しいです。

このしいたけもこの辺りの地域の特産物です。

ろくべえはどのお店もだいたい500円以内で出されているので、お財布にも優しいです。

ろくべえは、麺料理だけではなく、ろくべえまんじゅうというおまんじゅうもあります。

ろくべえまんじゅうの皮は麺のようにもちっとしていてこれもちょっと不思議な食感です。

郷土料理は、地元にいるといつでも食べることができるので、敢えて食べに行こうとは思わないものですよね。

たまに友人が観光に来たときなどに連れて行って一緒に食べるくらいです。

郷土料理を食べに連れて行った友人はみんな「美味しかった」と満足してくれます。

美味しい郷土料理があるということは郷土の自慢にもなっていいものですね。